小雀建設の特徴

事業継続力認定

2013年、実際に発生した東北大地震を始め南海トラフ大地震等これから発生が予想される大規模震災に対し 諸官公庁はある程度の対策を図っており、実際に発生した場合にはやはり人々の暮らしの基本であるライフラインの復旧がまず急務であると考えます。

万一大規模震災が発生した場合には、地域に根差した地元建設業者が第一線に立ち、 被災した幹線道路の初期復旧、及び生活飲用水道の復旧工事等は当社ならではの行動の中心であり、 そのような場合において力を発揮する技術系監督者とグループ企業の作業班を置いています。 今後大規模な災害が予想され日頃より備えています。

当社は大規模震災発生時においても、企業活動の中断時間を最小限度に食止め、 会社経営・事業活動を長期に中断することなく、早期に復帰し社会にいち早く貢献できる国土交通省が提唱する 「事業継続力認定」制度の認定を継続して受けています。
この事業継続力認定制度は日頃から社員一人一人が取る行動と会社が取るべき行動を予め定め、 そのルールに従い行動すればどのような災害時でも継続して事業活動が出来ると定めた行動規範です。

我々社員一同は災害が実際に起きた場合を想定した年間訓練計画に基づき行動・訓練しております。我々の出来る範囲において地域の皆様の生活がいち早く元通りに復旧するように活動をしております。