小雀建設の特徴

人材育成

小雀建設では売上や利益といった目先の数値を上げること以上に「社員を育成すること」を最重要テーマとしてその実施に取り組んでいます。中長期的に見て社員の育成こそが売上や利益の増につながるものと考えているのです。
社員育成は入社日当日から始まる合宿研修でスタートします。

この研修にて必要な知識が習得できなかったとみなされる社員は後日あらためて同じ研修を受講してもらいます。そうはならないよう、全員が目の色を変えて研修に取り組んでいます。その後入社年数に応じて、2年次研修、3年次研修、中堅社員研修と階層別の研修で現場にて必要な技術的なスキルを学ぶとともに必要な資格を得るために外部講習(建築士、施工管理技士等の講習)の受講を希望する社員に対しては「資格取得支援制度」によって学費の全額援助を実施しています。さらに資格取得の暁にはその資格の難易度、必要度に応じて資格手当が支給されます。

これらの研修と平行して将来の社長、役員、幹部を育成するためのセミナーも本社会議室に集合して月に1~2度の頻度で開催しています。社内で選ばれた幹事が中心になって自分自身や会社の将来のために学びたいテーマを抽出しそのテーマに沿って外部講師を招いて開講しています。幹事だけでなく受講を希望する社員は全員受講可能です。
このように小雀建設は綿密に人材教育制度の運営に力を入れ社員のスキルアップを計り会社の更なるステップアップを常に考えています。