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若手社員座談会②(建築)

小雀建設の建築部に新卒で入社した若手新入社員による座談会です。

若手社員座談会

就活時を振り返って、小雀建設にどんなイメージがありましたか?

社員1
最初はみんな小雀建設の会社説明会に行くところから始まってますね。
その時のお話の中で、小雀建設のことで知りたかったデジタルな内容は、ほとんど知れたように思います。
社員2
小泉社長の掲げるビジョンや現在の経営状況、顧客の構成比や地域志向の会社であることなど、
会社としての安定性やこれからの展望について、理解を深めることができた場でした。
社員3
会社説明会の次の選考フローはインターンシップでの現場見学。
他社の選考でもこの経験はあったのですが、もちろんそれは「見学」だけでした。
社員2
そうだよね。私も他社のインターンシップで現場見学に行ったんですが、
そういうところは大体が「学生に見せる用の現場」ばかりでした。
でも、小雀建設の現場は違ったんです。行った先は「本物の現場」でした。
社員3
もちろん現在進行形の現場ですから、当たり前に現場が動いています。
自分たちも養生など軽作業を実際に手伝ったりもしましたし、
小雀建設の現場がどのように管理され、進んでいるのかを実際に体験することができました。
社員1
現場の規模的にも、大手の総合建設業と比べて、職人さんまで自分の目が行き届き、
現場で職人さん達と一緒になって仕事ができそうなところが、個人的には魅力的でしたね。
社員3
実際に入社することになったら、どんな現場でどのような方が働いていて、
自分がどんな立場でどんな仕事をすることになるのか、
そういったことが選考の過程の中で経験できるというのは、とても良かったです。
社員1
たぶん、このインターンシップで自分に合わないと思えば、
もし入社することになっても長続きしないし、
合うなと思えば、入社してからギャップに感じることは少なそうだよね。
社員2
学生時代の同級生と話をすると、入社前と入社後で結構ギャップがあって困った、っていうのを聞いたりもします。
でも、小雀建設の場合は、自分もそうであったように、そういったギャップは少ないのではないかと思います。

他にもいろんな会社がある中で、小雀建設に入社しようと決めた1番の理由はなんですか?

社員1
地域密着型の会社だったのが1番ですね。
生まれも育ちもずっと神奈川県ですから、地元のために地元で仕事をしたいと思っていたので、
小雀建設と自分の考え方は近いのではと思いました。
社員2
会社説明会でお聞きした小泉社長のビジョンに共感できたことです。
小泉社長のお話でメインになっていた「誰もが社長を目指せる会社、未来の社長を募集します」という
フレーズが、とても強く印象に残りました。
歴史がある会社でありながらも、チャレンジングな体質の会社なのではと。
社員3
私は採用担当の増田さんの熱意に押されました(笑)
業界は建設と絞りながらも、その中での職種は建売でもデベロッパーでもいいと思いながら就活していた中で、
増田さんと出会い、小雀建設に行こう、と。
いくつか選考を受けていたのですが、その中で初めて「この会社に」と思えた会社が、小雀建設でした。

入社前と入社後のギャップやイメージが変わったことはありましたか?

若手社員座談会
社員1
新入社員研修が終わり現場配属になったんですが、その時「現場が想定よりも厳しくない」と感じました。
社員2
それは私も同じことを思いましたね。
でも決して生ぬるい現場だというわけではないんです。
想像していたよりも厳しくない、ということで。
社員3
インターンシップの時に実際の現場を見ていたということもあってか、
そういった意味では免疫ができてたんでしょうか。
現場での仕事の内容や環境にギャップを感じることも少なかったです。
社員2
この時に再確認するよね、インターンシップで行った現場は本当の現場だったんだって(笑)
社員1
もちろん入社後は、小雀建設の代表として業務にあたることになりますので、
時には職人さんから怒られることもありますし、思い通りにいかないこともあります。
社員3
そういった状況にあっても、いろんな困難を共に乗り越えていけるパートナーがいます。
これは実際に入社して、小雀建設の人間として現場に入って分かったことですが、
小雀建設は、本当にパートナーである協力会社に恵まれているなと思います。
社員2
中に身を置いてみてギャップを感じるのは、良い事の方が多いように思います。

仕事でやりがいを感じる瞬間は、それぞれどんな時ですか?

社員1
月並みかもしれませんが、担当している物件で、足場が取れたり、上棟したりといった区切りのタイミングです。
現場が確実に進んでいることが誰の目から見ても分かりますし、物件が完成に近付いてきています。
そういったタイミングでは、現場の節目ということもあって、一息つけるような安心感があります。
社員2
建築の仕事の醍醐味は、何と言っても物件が竣工した時の達成感にあると思います。
今までそこになかったものが、そこに出来上がり、そこに人が集まるようになる。
社会に新しい生活空間を創り上げる仕事は、何度やっても気持ちの充実感があります。
特に自分が初めて担当した物件の時のそれは、今でも鮮明に覚えていますよ。
社員3
ある程度して現場をいくつか経験するようになると、
時には工期など厳しい条件の元で仕事をする場面もあります。
そういった物件を任されて、それが工期通りに完了検査が合格したりすると、
やりきった感は大きくなりますね。

仕事で苦労していることはどんなことですか?

社員1
私たちは入社すると、社内では新入社員、現場だと中間管理職からのスタートなんです。
協力会社さんにうまく仕事をしてもらうために、
現場を段取り良く、コントロールすることが求められます。
そういった意味では、まずは先輩について勉強していきながら、なんて悠長なことは言ってられません。
ましてや建設業は、現場で人が事故に遭う可能性が非常に高い仕事です。
そういった意味でも、最初から担う責任が大きいですし、はじめのうちはそういったバランス感覚に苦労することが多いかもしれません。
社員2
自分が勉強する時間というのは意識して確保していかないと
いつまで経ってもその時間が確保できない、なんていうこともあります。
段取りよく計画をし、自分のスキルアップや資格取得にための時間を確保するのは容易ではありませんが、達成した時のレベルアップ感はすごくあります。
社員3
この仕事は段取りをすることが非常に重要な仕事ですが、
自分のために使う時間を確保できるように、自分を管理し工程を管理し仕事そのものを管理する必要があります。
そういった意味でも常に段取りをして、自分と自分の置かれている環境をコントロールしないと、うまくいかないことが多いですね。

仕事のオンオフ(過ごし方、休みの取りやすさ)はどうですか?

社員1
もちろん基本の休みは設定されていますが、
それぞれの現場にて交代で休みを取ることになります。
社員2
ですが、きちんと現場が進んでいれば、
ある程度自由に休みを取ることはできますし、
自分が休みを取れるように、
担当する現場をコントロールしておくことが重要だったりします。
社員3
結局段取りが全てなんですよね、仕事が順調に進むのかも、プライベートを充実させられるのかも(笑)

どんな方とこれから一緒に働きたいと思いますか?

若手社員座談会
社員1
自らが望み、積極的にチャレンジすることで、いくらでも活躍する機会がある会社だと思います。
自分で段取り→実施→確認をしていくことが業務の根幹にあるので、
誰かに何かを言われてから動くような、受け身の姿勢では仕事になりません。
物事を計画立て、それを計画通りに進めていくことに面白みや熱意を持てる方が良いですね。
社員2
能動的に仕事ができる方が向いている会社だと思います。
次に何をすればいいかが分かるようになるのがベストですが、
最初のうちは分からないことが多いのも正直なところ。
そんな中でも「次に何したらいいですか?」と自分から仕事を取りに行くような積極性が求められます。
社員3
あとは思っていること、言いたいことをはっきりと言える人ですかね。
協力会社さんなど多くの関係者と仕事をすることになります。
その中で、現場を管理する立場として、自分の意見や言いたいことが言えないと適切な指示をすることもできません。
入社即中間管理職という仕事の難しさでもあり、面白さでもあると思っていますので、
そんな環境を楽しみながら仕事ができる仲間に会えることを楽しみにしています。