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若手社員座談会③(土木/集中管理)

小雀建設の土木部と集中管理部に新卒で入社した若手新入社員による座談会です。

若手社員座談会

就活時を振り返って、小雀建設にどんなイメージがありましたか?

社員1
もともと建設業には業界的に興味があったんです。
その中でもアットホームな会社がいいなっていう漠然としたイメージはありました。
小雀建設は、会社説明会の印象が良かったですね。
いくつか参加してみた会社と比べて「私たち応募者側の話をきちんと聞いてもらえる会社」です。
よくあるような、事前に用意された説明と決まりきった質問と回答で終わるというような内容ではなく、ちょっと言い方が難しいんですが…。
他社の説明会だと会社の方から「何か質問はありますか?」と聞かれるだけですが、
小雀建設は私たち学生側に「学校でなんの勉強をしているか」などと質問を投げかけてくれ、私たちがアピールし易いようにしてくれました。
社員2
私は情報系の専門学校に通っていたので、パソコンに興味がありました。
エクセルなどのソフトを駆使して仕事をしたいと思っていた中で、学校の先生から「それならCADはどうだ?」と言われて、CADがどういった業界で使うのかも知らなかったので興味を持ちました。
それで小雀建設の会社説明会に参加したのですが、さっきもあったように「自分のことを理解しようとしてくれる姿勢」が印象的でした。
社員3
建設業の中でも地元に根ざした会社で働きたいと思っていました。
インターンシップで小雀建設の現場で1ヶ月ぐらい業務を手伝う中で、
仕事の内容はおおよそ分かっていましたし、会社としてもきちんとしているなというのは感じていました。
社員4
最初に小雀建設のことを知ったのは、自分が在籍していた学校の卒業生が多く働いている、という接点を知ったことでした。
地元密着の会社で働きたいと思っていたのですが、小雀建設のことを調べてみると、まさに地域志向の会社で。
卒業生が多く働いていることもあり、これはもう縁があるなと思いました。
社員5
学校の先生から「人柄で採用をする会社」として紹介してもらったのが小雀建設でした。
インターンシップに行った時にも、その現場に学校の先輩がいたりして、
いろいろな話をお聞きしたりする中で、「小雀建設で働きたい」と思うようになりました。

他にもいろんな会社がある中で、小雀建設に入社しようと決めた1番の理由はなんですか?

社員4
これはもう、みんな同じ理由だと思うんだけど。
社員1
なんと言っても採用担当者の増田さんのアドバイスですね。これに尽きます。
社員3
小雀建設の新卒入社は、どこかで必ずみんなが増田さんを通ってくるよね。
で、その時に増田さんの優しさと熱意の虜になる(笑)
社員5
説明会の時から、ちょっと他の会社の説明会とは違うなって感じはするんです。
説明会の内容であったり、雰囲気だったり、会話のやり取りだったり。
社員2
なんというか、小雀建設の会社説明会って「アットホームで双方向的な会社説明会」なんですよ。
変に形式ばってないし、会社と私たちの双方のことを知るための時間だというのがすごく伝わってきます。
社員1
そしてその雰囲気の中心にいるのが増田さんです。
社員5
地元密着の会社だということ、安定的な会社であること、人材教育に力を入れていることなど、
もちろん他にもいろんな理由はあるんですが、何か1つ最大の理由をと言われると、
恐らくここにいる以外の新入社員も「増田さん」って言うんじゃないかな(笑)
社員3
説明会だけじゃなくって、そのあとの選考から内定通知、さらには入社までの間、
本当に私たちは増田さんによく面倒を見てもらったと思います。

小雀建設の魅力はどんなことでしょうか?

社員3
若手のうちから裁量を持って仕事ができる環境がある会社だなと思います。
1人に任せられる領域は大きいですが、それは任せきりの放置ではなく、
会社の先輩や協力会社さんに相談し、力を貸してもらいながら進めることができます。
社員5
裁量は大きくとも1人の力だけでやれることは少なく、
社内外含めて、多くの人と協力をしながら大きなことを進めていかなければならないことばかりです。
その分、関係者とのコミュニケーションの質と量が求められるのですが、
小雀建設は、そのコミュニケーションの多さがとても魅力的です。
特に上司と部下間のコミュニケーションは、他にこんな会社あるのかなって思うぐらい、
本当によく報告・連絡・相談をしますし、部下のそれを先輩が快く受けてくれる環境があります。
社員1
その根底には選考の時から感じていたアットホームな社風というのがあるんだと思いますが、
ただ仲が良いというだけでなく、それが業務上のコミュニケーションの基盤になっている。
その基盤があるからこそ、誰とでも気兼ねなく話すことができますし、
社内の上下関係も、いわゆる上司と部下といった感じはなく、その風通しの良さが円滑な関係を築くことに繋がっていると思います。
社員4
社内の制度としても、各種資格の取得が奨励されていて、スキルアップやキャリアアップなど個人が成長できる環境があります。
私もちょうど施工管理資格の取得に向けて、社内制度を活用しながら勉強しているところです。

仕事でやりがいを感じる瞬間は、それぞれどんな時ですか?

若手社員座談会
社員2
新しい仕事を任せてもらえた時、そしてそれが初めて自分の手でやりきれた時は、とても達成感があります。
もちろんはじめは上司や先輩に教えてもらいながら進めるのですが、
それに慣れてくると、最初から自分で段取りをしたり、必要な資料を集めたりと、
最初から最後まで自分でできるようになってくるとやっぱり嬉しいですね。
社員1
集中管理部は、業務上、土木部との連携が必要不可欠な部署です。
土木部のメンバーとコミュニケーションを図りながら、
現場の進行状況を確認したり、必要サポートをしたりと、両部署二人三脚で現場を進めています。
お互いに苦労しながら、時には衝突しながらも、ひとつの現場が終わった時に、
土木部から「ありがとう、次の現場でも頼むよ」と言ってもらえると、やっぱり嬉しいですし、次も頑張ろうって思えます。
社員5
現場を担当していると、自分の成長感はとてもわかりやすいですね。
現場の数を経験することで、施工や工法の理解が進みますし、
1つ1つの作業や工程の理解が進むと、その作業には何が必要なのかが分かるようになります。
だから、仕事の段取りの精度が飛躍的に高まるんですよ。
一緒に現場をやっている上司よりも早く準備することに気がついて、それが先にできたりすると上司からも褒められますし、
そういった時に成長を感じることができます。
社員4
業務自体も任せられる範囲が広がっていくので、そういったところでも成長を感じることができます。
社員3
自分で立てた計画が本当にそのまま計画通りに進んでいって、
ズレや誤差が限りなく0に近い状態で進んでいった時の気持ち良さと達成感は、何とも言い難いですね。

仕事のオンオフ(過ごし方、休みの取りやすさ)はどうですか?

社員1
集中管理部の主な業務は、書類作成などで現場をサポートすることです。
比較的お休みは取りやすく、一定のサイクルで仕事をすることができる部署だと思います。
社員2
私たちは同期の絆が強いところがあって、お休みのタイミングが合えば、
同期で集まって、どこかに出かけるなんていうこともあるんです。
社員3
現場の方は、現場の工期・工程が最優先ですので、休みは交代制です。
逆に言うと、その分自分で工程の管理や自分の管理をすることが求められますので、
そういった経験をすることで、業務と自分のマネジメント力は身につきますし、
その能力を磨くことができます。
社員4
休日も自分一人で過ごすというよりは、同期と集まったりするぐらいですから、
私たちも小雀建設のアットホームな組織風土を受け継いでるんだと思います(笑)

どんな方とこれから一緒に働きたいと思いますか?

若手社員座談会
社員1
小雀建設でどんな仕事に就くことになっても、コミュニケーション能力が何よりも求められると思います。
社員2
そういった意味で、報告・連絡・相談をきちんとすることが必要ですし、
自分から率先して積極的に活動ができる方が向いていますね。
社員3
人材教育に力を入れている会社でもあるので、
その環境を活用して、向上心を持って意欲的に仕事ができる方だと、
より力を発揮することができる会社だと思います。
社員4
最初は誰でも知らないこと、経験したことがないことをやることになると思います。
その中で、若手のうちから裁量を持って仕事をすることになるので、
そういった時に「まずはやってみる」の精神で、何事にも物怖じしない心が大切です。
社員5
もちろんうまくいかないことや失敗することもあると思いますが、
上司や先輩がバックアップしてくれる体制がありますし、
どんどんチャレンジングに仕事をしてくれる仲間を待っています!