採用情報

若手社員座談会①(採用担当者)

小雀建設の採用担当者(増田)と新卒で入社した若手新入社員による座談会です。

若手社員座談会

まず最初は、なぜみんなが小雀建設の新卒採用にエントリーしてくれたのかという、出会いのところから振り返ってみましょうか

社員1
私はもともと建設業を志望して就職活動をしていました。その中で大手新卒採用サイトを通じて小雀建設を見つけたのが最初の出会いです。
募集要項などを見て、まずは小雀建設が開催している会社説明会に参加してみようという軽い気持ちでのスタートでした。
社員2
私は当時在籍していた学校で小雀建設の新卒採用説明会があって、そこに参加したのがきっかけです。
学校でExcelなどのソフトウェアを使用し学んでいたので、建設業界というよりも業務で使用するCADソフト等に興味があり、一度話を聞いてみようと思っていました。
社員3
私は学校の先生の紹介で小雀建設のことを知りました。
先生から「小雀建設の採用は人柄重視の選考」と聞き、そこに興味を持ったんです。
実は私の父親も建設関係の会社を経営しており、自分も建設関係の仕事に就くだろうというのは、ずっと前からぼんやりと考えていましたね。
先生の紹介ということもあり、最初から増田さんと個別に面談をすることになりました。

みんなとの出会いはよく覚えています。3人とも初めて会った気がしなかったんだよね(笑)
それぞれ説明会や面談を経て、なぜ小雀建設の採用選考を進めようと思いましたか?

社員1
実は私は、小雀建設よりも少し早いタイミングで選考が進んでいる会社があって、そこがほぼほぼ決まりそうという状況でした。
でも、小雀建設の会社説明会に小泉社長がお越しになっていて、直接そこで社長のビジョンや考え方を聞けたことが、印象に残っていました。
他の会社では社長自らが説明会に来ているというのは見たことがなかったので、そのことがとても新鮮に感じられましたね。
また、その時の質疑応答の時間で、小泉社長と直接お話できたのも良かったです。
インターンシップのことで言うと、前に工務店でアルバイトをしていた経験もあったので、現場に行くということには全く抵抗はなかったです。
その後の二次面接の雰囲気もよく、「内定が出たら小雀建設に行こう」という気持ちになっていました。
社員2
私はもともと建設志望というわけではなかったので、業界を問わず広く就職活動をしていました。
ですので、建設業のことに詳しいわけでもなく、正直言って最初は業界そのものに興味があったわけではありませんでした。
でも、増田さんとの面接を通してお話を聞くうちに、建設業や小雀建設のことに興味が湧いてきました。
それに私が今まで選考を進めていた会社は「会社のことを知ってもらおう」とするばかりの印象でしたが、
小雀建設は「私のことを知ろう」という姿勢がとてもよく伝わってきたんですよ。
そういった中で、お互いにいろいろと話をしていくうちに「小雀建設で働きたい」という気持ちが強くなっていきました。
社員3
私は最初に増田さんに会った時から「小雀建設に入社したい」と思っていました。
先生からお聞きしていた通り、小雀建設は人物重視、人柄重視で採用をしているなというのが増田さんからも確かに伝わりましたし、
何より増田さんの熱意というんでしょうか、その気持ちに応えたいと思いました。

小雀建設では選考フローに筆記試験を設けていませんが、そのことについてどう思いましたか?

社員2
このフローで良かったと思っています。
筆記試験がない分だけ、面談やインターンシップで時間を使うことができ、それだけお互いのことを理解することができたと思います。
社員3
そうですね。筆記以外の過程を重視している選考フローだからこそ、「人柄採用」をしているんだということが、更に納得できました。

最終の役員面接での素直な感想を教えてください。次回以降の私の要検討テーマにします(笑)

社員1
とにかくその時は私自身が緊張していましたし、どこの会社もそうだとは思うんですが、最終面接のプレッシャーがすごかったです。
特に小泉社長のインパクトというかオーラが凄かったんですよ。とにかく社長のお話や質問に対して「必死に応えなきゃ」って気持ちでいっぱいでした。
社員2
小泉社長をはじめ、役員との面接での距離が想定していたよりも近くて、その迫力でガチガチでした。
社員3
ちょっと記憶が曖昧ですが、私もとにかく緊張しっぱなしだったのは間違いないです(笑)
社員2
今振り返ってみても、その面接がうまくいったという手応えはありませんでした。
でも最初からお話をさせていただいていた増田さんが、面接までの時間も
ずっと私たちと一緒にいてくださって、それで少し緊張が和らいで面接を迎えられたというのはあります。
特に最終面接後に不安だった中、その帰り際に増田さんに「大丈夫だよ!」と声をかけてもらったことは、今でもよく覚えています。

最終的にここにいるみんなは小雀建設に入社してくれたんだけど、就職活動全体を振り返ってみるとどうでしたか?

若手社員座談会
社員1
4月の後半から就活を開始して、最終的に小雀建設で内定をもらったのが10月。
特に後半は小雀建設尽くしの就活だったので、他の会社の選考がどうだとかって暇がなかったというのが正直なところですね(笑)
選考のステップごとに増田さんからちょくちょく連絡をいただきましたし、自分のことを気にかけてもらえてる気持ちが嬉しくて。
社員2
12月から就活準備を始めて、3月ぐらいから本格的に稼働しました。
いわゆる就活の波にもまれて、状況的にも精神的にも上げ下げが非常に大きくて、正直悩みが多かった就活だったと思います。
でも、その時の難しい状況を良い方向に変えてくれたのが小雀建設との出会いでした。
社員3
お恥ずかしい話なんですが、就活を始めた時は、どの会社で働いてもいいと思っていたところがありました。
そんな気持ちがあったからでしょうか、選考もなかなかうまくいかず落ち込んだ時期もありましたが、
そんな状況下から一歩踏み出せたのは、学校の先生のおかげであり、そこで紹介してもらった小雀建設のおかげだと思っています。
何度も繰り返しになるんですが、小雀建設の「人柄採用」というのが私の中で本当に大きなキーワードでした。

内定後に課題提出がありましたが、それはどうでしたか?

社員1
内定後には、課題の指定とそれについてのレポート提出がありました。
社員2
レポート提出をする課題が、あるアニメのシリーズだったんですよ(笑)
社員1
私は内定をいただいてから、冬休みの過ごし方やお勧めのお店に行った時の感想を作文にするという課題でした。
社員3
個人によって課題が違うみたいだね。
社員2
私ははじめに課題を聞いた時は、「課題が間違ってるのかな?」って思ったぐらいです。
社員3
正直、最初は課題の意味が分かりませんでした。
社員1
私もすごく悩んだけど、何か意図があるんだろうと、とりあえずとりかかることにしました。
社員2
あとでちゃんと理由があったんだって、レポート提出をした後に、増田さんと話をして分かるんですけどね。
社員3
しかもその意図が深いと思うし、普通の会社ではこういうことないだろうなっていうことが、こういった課題設定からも感じられて好印象でした。

課題は毎年毎年考えながら変えながらやってるので、みんなの反応が楽しみです。内定者会はどうでしたか?

社員1
絶対にあった方がいい機会でした。
内定者だけでなく、小泉社長もいらっしゃいましたし、そこでまたいろいろなお話ができたので、ちょっと早めに社会に出たっていう感じはしました。
社員2
入社してから同期と研修とかで初めて合流することになると、コミュニケーションなどの面で、いろいろ難しいことがあったと思うんです。
そういった面でも絶対に必要な場だったと思いますし、入社までに会社のことがさらに知れたことが良かったです。
社員3
内定者会があったから、同期とすぐに打ち解けることができたし、入社にあたっての不安が消えていきましたね。
こういった場があったからこそ、入社後の新入社員研修とかもスムーズに入っていけました。

最初は研修からスタートでしたが、実際に入社してみてどうでしたか?

社員1
学生生活から抜け切れていない状態だったこともあり、朝が早い生活が大変でしたね。
ただ一方で、研修期間中は朝早い分だけ夜に空き時間が多く、そこで同期と交流する時間がたくさんあり、コミュニケーションをとることができました。
研修所では他の企業の方も研修に来ていたので、会社をまたいでの交流が持てる時間もあり、
コミュニケーション能力の基礎を学ぶことができたように思います。
社員2
私は業界自体の知識が乏しかったこともあり、そういった内容が学べる研修を受けることで、早い段階で建設業界や会社で行っている業務の理解が進んだことが非常に助かりました。
社員3
研修も期間を分けていくつか受けたのですが、その内容はもちろんのこと、会社が定期的に新人が同期と集まる機会を設けてくれたので、
こういった仕組みがあると、早い段階で同期の絆というか、そういった仲間意識が持てるのはとても良かったと思います。

最後に未来の後輩へメッセージを!

若手社員座談会
社員1
とにかく現場でも会社でもコミュニケーション能力が強く求められる会社だと思います。
会社で何気ない会話をすることや、現場で職人さんと話をすること。
こういったことの積み重ねが円滑に仕事を進めることにつながります。
特に現場でコーヒーを飲みながらコミュニケーションをとることの時間の大切さは教えたい(笑)
社員2
何より自分の心に余裕を持って行動することが大切だと思います。
自分の任せられている仕事の段取りをうまくつけて自己管理をしていかないと難しい場面があります。
最初のうちは慣れも必要ですし時間もかかりますが、周りも優しい先輩ばかりなので、やりがい、頑張りがいのある会社です。
社員3
計画性を持って、何をするにも段取りが命。
自分でしっかりと計画を立てて、そこに必要な人、必要な物を考え、それらをしっかりと管理する。
会社としてはみんなが仲の良い、アットホームな雰囲気の会社ですが、
そういった環境の中でも、きちんとメリハリをつけて仕事をしていける方に来て欲しいですね!